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中央アジア旅行記(46)|キルギス編⑦再びキルギスへ

公開日: : キルギス , ,

カザフスタンを出国し、キルギスへ入国


国境に到着したら、いったん車を降りて国境を越えます。そこそこ人が並んでいたので、国境越えには少し時間がかかりました。

タクシーの運転手に言われて反対側(キルギス→カザフスタン方面)を見てみると、とてつもない行列が…あちらに並ぶのではなくてよかったですね。

運転手は別のルートで国境を越えられるようなので、出国ののちに合流することになりました。

出国時には、ビザがダブルビザだったので、「これでカザフスタンにはもう入国できなくなるが大丈夫か?」という確認があったのみでした。

キルギスへの入国はパスポートを渡したのみで、特に質問等はなし。まあ、日本人はビザなしで入国できますからね。

タクシーを乗り継ぎ、ビシュケクへ

ビシュケクまで同じ運転手が連れて行ってくれるのかと思っていたのですが、どうやら別のタクシーに乗り換えることになるようです。

しばらく待ち時間になりました。一応有料(10円くらい?)でトイレはありましたが、地面に穴を開けただけという簡素なもの笑

次のタクシーは、アルマトイからここまで連れてきてくれたドライバーの友人だとのこと。ただ、ここからビシュケクまでそのドライバーに別途料金を支払わなければいけないようで、これは話が違う…

抗議しようかとも思いましたが、ロシア語で言いたいことを主張するのは大変ですし、もう翌日には旅行も終わりということもあり、素直に支払うことにしました。400スム(約800円)でしたから、良心的な料金だとは思います。

ビシュケクのホテルに向う途中、スーパーマーケットに寄ってもらい夕食用の惣菜などを買いました。ここで、今旅行ずっと飲みたいと思いつつも飲むことができていなかった、”クムィス”を発見。最後の最後に見つけられたのは幸運でした。

タクシーの運転手はなぜか”コニャック”を推してきました笑

Hotel Asia Mountain 2に宿泊

ビシュケクでのホテルは事前に予約しておきました。最初に泊まったHotel Asia Moutainsにもう一度泊まろうかと思ったのですが、残念ながらこの日は満室とのこと。

なので、こちらのホテルのチェーンと思われるHotel Asia Moutains 2を予約。こちらも素晴らしいホテルでした。フロントはもちろん英語OKで、クレジットカード払いにも対応。

スーパーで買っておいた夕食を部屋で食べます。クムイスも飲みました。クムイスというのは馬乳酒のことなのですが、飲んでみた感触としてはあまりお酒という印象は受けませんでしたね。味は、可もなく不可もなくと言ったところ笑

長かった中央アジア旅行も、残すは翌日を残すのみとなってしまいました。最終日は街に出て、お土産などを買い揃えたいと思います。

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  • 著者:田村琢朗(Takuro Tamura)


    NHK「テレビでロシア語」を見たのをきっかけに
    ロシアにハマり、ロシア語の勉強を開始。
    翌年にはモスクワ・サンクトペテルブルクを訪問。
    さらにその翌年にはウラジオストク・ハバロフスク
    を訪れ、シベリア鉄道を短い区間ながらも体験。
    2014年10月、ロシア語能力検定3級を受験し合格。

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