中央アジア旅行記(19)|タジキスタン編④バザールとダンス

タジキスタン2日目

タジキスタンの街フジャンドに到着して2日目。この日も引き続き街を見て回ります。

午前中に向かったのは”パンシャンベ・バザール”。

ここにもビシュケク・トルキスタンと同じようにバザールがありました。ホテルからは少し距離があるので、近くまではバスで向かいました。

イスモイリ・ソモニ通りに出てバスを拾います。乗る前にバザールへ向かうことを確認。

パンシャンベ・バザール

バザール内部の写真を撮り忘れてしまったので、Panjshanbe Bozorで画像検索してみてください。

ここは建物内に店が多く入っているのが特徴的でした。建物自体も2階・3階とあり、土産物屋から日用品を扱う店まで様々です。

バザールのそばにはイスラム建築的な建物がありました。なぜかドームの上にハトがとまっていましたが…

パンシャンベバザール01

ちなみに、このあたりで物乞いに絡まれたので要注意。女性が赤ん坊を連れているという典型的な物乞いでしたが、私の友人はマークされてしまったようで、かなりしつこかったです。

本当に生活に困窮しているというかは、物乞いを生業にしているような感じだったので、あまり施しはしないほうが良いかもしれません。現地人も相手にしていませんでした。

昼食代わりに、バザール内の店で「サムサ」というパイ生地の中に具が入ったものを購入。味はそこそこでしたね。

パンシャンベバザール02

こちらもバザール付近での1枚。やはりこちらの建築は見ていて楽しいですね。

バザール巡りを終えたあとは少し休憩。近くには立派なモニュメントがありました。

フジャンドのモニュメント

どうでもいい話ですが、街を歩いていると何度かニーハオと声をかけられ、バカにされる場面がありました笑

別に中国人ではないですし、なんということはないのですが…笑

劇場でダンスを鑑賞

午後は前日にチケットを買っていた公演を観る予定がありましたので、ホテル近くまで戻ります。

フジャンドの劇場

iPod touchで撮った写真なので少し画質は悪いですが…劇場自体は以前ロシアでバレエを観たミハイロフスキー劇場ほどではないものの、立派な装いです。

公演中も写真撮影はOKだったようです。

公演は様々な団体が入れ替わりでパフォーマンスを披露する形で進行。さすがにオーケストラピットはなかったので音源は録音ですが、なかなか楽しめました。

やはり衣装が印象的でしたかね。現地の民族的なものなのでしょうか。

かなり画質が悪いですが…参考までに劇場のホールの写真です。大きな絵画が特徴的です。

フジャンドの劇場02

前日と同じレストランで夕食

公演終了後はホテルに戻りました。戻ったあとは若干疲れが出たのか、寝入ってしまいました笑

夕食どきには起きて、前日と同じレストランで夕食に。やはりこのレストランは良いですね。

ホテルに戻ったら前日の残りの酒を飲み、タジキスタン2日目が終了。翌日朝にはウズベキスタンに向けて出発します。

フジャンドの情報は”Lonely Planet”で。