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中央アジア旅行記(26)|ウズベキスタン編⑨エスニックなホテル

公開日: : 最終更新日:2016/07/08 ウズベキスタン ,

サマルカンドよりさらに西の”ブハラ”に到着

当初はタシケントの次にサマルカンドを訪れる予定でしたが、予定を変更してブハラに行くことになりました。

ご覧の通り、サマルカンドよりも西に位置している街です。こうして見ると、タシケントからはかなり離れていますね。

到着後はまず先に、サマルカンド行きの列車のチケットを買いました。ブハラでは2泊するので、3日後の朝に出発する列車に乗って行きます。

ブハラの見所は世界遺産に登録されている”旧市街”ですが、駅からは離れていますのでタクシーマルシュルートカで移動する必要があります。今回はマルシュルートカを選択。

到着まで30分もかからなかったかと思います。また、終点で降りれば良いので、その点は心配しなくていいのがありがたいところ。

Hotel Aist-Plusに宿泊

ブハラ行きは急に決まったことですから、ホテルは全く予約していません飛び込みで宿泊先を探すことになります。

旧市街周辺にはホテルやB&Bが少なくないので、シーズン真っ盛りでもない限りは予約なしでも宿には困らないと思います。

宿泊先はマルシュルートカ乗り場近くにあった”Hotel Aist-Plus“に決定。

ツインルームが1泊あたり3000円弱くらいで朝食付き、そのうえ部屋も綺麗なのでコストパフォーマンスはかなり良いと思います

宿には吹き抜けテラスがあり、それがまたエスニックな雰囲気を醸し出していて、気に入りました。写真はこのような感じです。

Hotel Aist-Plus

朝食はかなり充実していました。唯一残念な点があったとすれば、wifiが飛んでいなかったことでしょうか。もっとも、これは現在になって改善されているかもしれませんが。

チェックインした時刻が15時頃でしたから、この日は軽く街を見てから夕食という流れです。その模様は次回の記事にて。

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  • 著者:田村琢朗(Takuro Tamura)


    NHK「テレビでロシア語」を見たのをきっかけに
    ロシアにハマり、ロシア語の勉強を開始。
    翌年にはモスクワ・サンクトペテルブルクを訪問。
    さらにその翌年にはウラジオストク・ハバロフスク
    を訪れ、シベリア鉄道を短い区間ながらも体験。
    2014年10月、ロシア語能力検定3級を受験し合格。

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