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中央アジア旅行記(31)|ウズベキスタン編(14)ガイドと共にサマルカンド観光

公開日: : 最終更新日:2016/08/29 ウズベキスタン

サマルカンド観光の始まり

宿に荷物を置いたら、早速サマルカンド観光へ出発です。ガイド付きで観光することは滅多にありませんが、果たしてどうなるでしょうか。

まずは、近くのレストランで昼食です。ちなみに観光中はガイドさんの食費はこちらもち。確かに、20ドルのガイド料だけですから、食費もこちらが持たないと割に合わないですよね。

私はシャシリクを注文し、友人とガイドさんはラグマンを注文。ラグマンは割とすぐにでてきたのですが、シャシリクがなかなか出てこない…

もともと時間がかかる料理ですから仕方ないのですが、私もラグマンにしておけば良かったかも。

料理は無事出てきましたので、食事を済ませたら出発です。

ウルグベク天文台跡

最初に訪れた場所は、”ウルグベク天文台跡”です。ちなみに、初日の移動は基本的に白タクでした。ガイドさんが捕まえて、料金交渉をするという形です。

ここでは入場料がかかりますが、ガイド資格を持っている人は入場料を払う必要がないようでした。

展望台跡へ向かう途中には、ウルグベクの像が設置されています。

ウルグベクの像

階段を上っていくと、建物が姿を現します。

ウルグベク天文台跡

中に入ると、六分儀の地下部分の様子を見ることができます。

六分儀の地下部分

博物館が併設されており、様々な展示を見ることができました。下の写真はウルグベクの肖像です。

IMG_0125

サマルカンド市の歴史博物館へ

天文台跡を見学した跡は、サマルカンド市の歴史博物館へ行きました。撮影が有料だったので写真はありませんが…

まあ展示自体は特筆する点もなかったのですが、博物館裏手にある丘からの眺めが素晴らしいのです。

博物館裏の丘からの眺め01

博物館裏の丘からの眺め02

なかなかの絶景だと思います。ここはガイドなしに観光していたら訪れることのなかった場所でしょう。

次は”シャーヒズィンダ廟群”へ向かったのですが、ここは見所が多いため、次回の記事に回したいと思います。

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  • 著者:田村琢朗(Takuro Tamura)


    NHK「テレビでロシア語」を見たのをきっかけに
    ロシアにハマり、ロシア語の勉強を開始。
    翌年にはモスクワ・サンクトペテルブルクを訪問。
    さらにその翌年にはウラジオストク・ハバロフスク
    を訪れ、シベリア鉄道を短い区間ながらも体験。
    2014年10月、ロシア語能力検定3級を受験し合格。

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