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中央アジア旅行記(34)|ウズベキスタン編(17)賄賂(!?)を払ってミナレットの上へ

公開日: : 最終更新日:2016/09/01 ウズベキスタン

サマルカンド観光2日目

昨日に引き続き、サマルカンドの見どころを回ります。この日の夕方ごろの列車でタシケントに戻る予定です。

まず訪れたのは、サマルカンドでも有数の見どころである”レギスタン広場”

レギスタン広場01

サマルカンドではあまり天気に恵まれませんでしたね…残念ですが、大雨に見舞われなかっただけ良しとしますか。

どうやら修復作業の真っ最中のようで、警官や工事関係者があちこちで仕事をしていました。

レギスタン広場02

ちなみに、レギスタン広場ではミナレット(塔)の内部に入り、上まで登ることができます。ただ、そのためには広場内にいる警官にお金を払わなければいけません。

このお金は入場料ということではなく、言ってしまえば賄賂のようなもので、警官のちょっとした小遣い稼ぎというわけです笑

詳しい価格は忘れてしまいましたが、法外な金額を請求されるというわけではないので、せっかくの機会ですから登ってみてはいかがでしょうか。

IMG_0158

塔の内部から広場を見下ろした様子です。内部はけっこう狭く、階段を上るのにも意外と苦労します。

レギスタン広場04

別方向を覗いてみると、建物の屋根越しにメドレセとミナレットを眺めることができます。

レギスタン広場05

ミナレットからメドレセの廊下(?)のような場所にも出ることができます。上の写真そこからの眺めです。

こちらは広場の方ではなく、メドレセの中庭を見下ろした形になっています。扉がいくつか見えますが、その中では土産物屋が営業していました。

メドレセの内部も見学することができます。

レギスタン広場06

レギスタン広場07

広場だけでなく、建物の内装や展示も素晴らしいですね。

今回も写真が多くなってしまいましたが、レギスタン広場はそれだけ魅力のある場所だと思います。

レストラン”カリム・ベック(Карим Бек)”で昼食に

レギスタン広場ではけっこう時間を使いましたから、もうすでにお昼どきです。

レストランの名前は覚えていなかったのですが、写真から察するに”カリム・ベック“というレストランだったと思います。地球の歩き方にも載っている場所です。

ここではプロフとサラダをいただきました。内装はかなり高級そうな感じがしましたが、それほど格式張りすぎた感じでもなく、良い感じのレストランだったと思います。

サマルカンド編も残す所あとわずかで、次回が最終回になると思います。タシケントに戻ったあとは、すぐに夜行列車に乗ってカザフスタンに出発してしまいますから、ウズベキスタンに滞在するのもあと少しの時間ですね。

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  • 著者:田村琢朗(Takuro Tamura)


    NHK「テレビでロシア語」を見たのをきっかけに
    ロシアにハマり、ロシア語の勉強を開始。
    翌年にはモスクワ・サンクトペテルブルクを訪問。
    さらにその翌年にはウラジオストク・ハバロフスク
    を訪れ、シベリア鉄道を短い区間ながらも体験。
    2014年10月、ロシア語能力検定3級を受験し合格。

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