*

ロシア旅行記|モスクワ・サンクトペテルブルク編(3)クレムリン見学

公開日: : 最終更新日:2016/03/28 モスクワ, ロシア旅行記

クレムリン内部へ入場

紆余曲折を経てスーツケースを駅に預けてきた後は、再びクレムリン
まで戻り、入場券を購入。

ここでもちょっとしたミスがあったのですが、クレムリンにはメインの
入場口の他に、武器庫・ダイヤモンド庫といった見学ポイントがあります。
武器庫のチケットを購入したのですが、このチケットでは共通入場口には
入れないということに気づかず、またチケット売り場に戻ったため二度手間に。

入場するには手荷物を預けなければならないようで、一旦手荷物を預けに
行きました。ちなみに有名な観光地ということもあり、案内員は英語が
話せる人もいるようです。

鐘の皇帝
クレムリン内部に鎮座する「鐘の皇帝」

 

moscow06
大砲の皇帝 一度も発砲されたことがないとか…

食事の後、プーシキン記念美術館へ

食事は、地下ショッピングモール「アホートヌィ・リャト(Охотный Рят)」の
レストラン街で。アホートヌィ・リャトという地下鉄駅があるほどで、規模の大きい
ショッピングモールです。

最下層はレストラン街になっており、ここのイタリアンレストランで食事しました。
ビールはロシアのブランド「Валтика」にトライ。
アホートヌィ・リャトのトイレは有料ですが、レストランで食事した際に従業員に
申し出ると、トイレのチケットを貰えますので、ここで食事をした際には活用しましょう。
プーシキン記念美術館はクレムリンから徒歩で行くことができます。

プーシキン記念美術館
プーシキン記念美術館

クレムリンと同じように、荷物はクロークに預けなければいけません。
写真撮影は一部をのぞいて可能です。

そこそこ展示量は多く、全部回ると1時間半くらいはかかったと思います。

ロシアのショッピングといえば「グム百貨店」

ロシアでは有名な百貨店であるグム百貨店。ベラルーシなど旧ソ連の
国にもあります。ブランドショップが多いですが、土産物店も数件あり。
食料品やアルコールなども売っています。

1階ではアイスを売っていたので、食べてみました。
ロシアは寒いですが、現地の人々は当たり前のようにアイスを食べる模様。

ちなみにトイレは無料で利用することができます。

最上階にはレストランが数件あり、夕食はここで済ませました。
ロシアではよく見られるセルフサービス系の店で、並んでいる料理の中から
指差して選べるので、ロシア語がわからなくても安心。

一般的には、まず最初にサラダを取ります。もちろん食べなくても大丈夫
ですが、ビーツのサラダなどロシアならではのものが多いので、是非トライ
してみてください。サラダは、すでに盛り付けられている皿を取る場合と、
店員さんにお願いして持ってもらうパターンがあります。

サラダの後は、メインディッシュをチョイス。魚・肉料理が中心です。
メインを選んだ後に何か聞かれたら、大抵は付け合わせを何にするか
聞かれています。ライスやマッシュポテト、カーシャ(ソバの実を茹でて、
ライスのようにしたもの)などがあります。

他に、ケーキなどのデザートや、パンなどバリエーションは豊富。
全部選んだらレジで会計を済ませて、好きなテーブルに座りましょう。

夜行列車でサンクトペテルブルクへ

食事が済んだ後はヤロスラヴリ駅へ向かい、荷物をピックアップ。
赤い矢号が出発するレニングラード駅へ向かいます。

余談ですが、ロシアのターミナル駅は駅を出る列車の行き先が駅名に
なっています。サンクトペテルブルクの旧地名はレニングラードなので、
そこに向かう列車が発着する駅は、レニングラード駅なのです。

事前にeチケットを購入しているので、そのまま中に入ります。
途中自動改札があるので、eチケットのバーコード部分を読ませましょう。

フリーのwifiもあります。ただ、無料だと15分で接続が切れ、
インターバルをおかないと再度使うことができません。
課金して長く使う方法があるようなのですが、よくわかりませんでした。

夜行列車の詳しい話はこちらの記事で。

次回はいよいよサンクトペテルブルクについてです。

ロシア旅行記目次へ

スポンサーリンク

関連記事

ウラジオストク駅

ロシア旅行記|ウラジオストク・ハバロフスク編(11)最終回

再びウラジオストクに戻ってきました。翌日11:00ごろには空港に着く必要がありますので、 この日が

記事を読む

アムール湾の眺め

ロシア旅行記|ウラジオストク・ハバロフスク編(5)シベリア鉄道初乗車

アムール湾を眺めながらアイスクリーム 北朝鮮レストラン「ピョンヤン」で昼食を終えた後はバスで駅前広

記事を読む

赤軍博物館

ロシア旅行記|ウラジオストク・ハバロフスク編(8)博物館・美術館を見学

ハバロフスク2日目 ハバロフスク2日目です。この日はホステルを出発直後からひどい雨に見舞われました

記事を読む

Google Addsense1

  • 著者:田村琢朗(Takuro Tamura)


    NHK「テレビでロシア語」を見たのをきっかけに
    ロシアにハマり、ロシア語の勉強を開始。
    翌年にはモスクワ・サンクトペテルブルクを訪問。
    さらにその翌年にはウラジオストク・ハバロフスク
    を訪れ、シベリア鉄道を短い区間ながらも体験。
    2014年10月、ロシア語能力検定3級を受験し合格。

    Instagram
    ブログに掲載していない写真はInstagramにアップしていますので、こちらもどうぞ。
  • follow us in feedly
PAGE TOP ↑