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ロシア旅行記|ウラジオストク・ハバロフスク編(7)アゼルバイジャン料理

公開日: : 最終更新日:2016/03/28 ハバロフスク, ロシア旅行記 ,

コメディ音楽劇場は…残念ながら公演は観られず

レーニン広場のベンチで一休みした後は、北のカール・マルクス通りに入ります。さらに北
へ進むと、右手にはコメディ音楽劇場が。

コメディ音楽劇場

こちらがコメディ音楽劇場の建物です。公演があれば観てみたかったので、カッサに立ち寄
ってこの日と翌日に公演があるかどうか尋ねました。結果は残念ながら、滞在中には公演な
しとのこと。今回の旅行では、劇場の公演日程と滞在日程がかみ合わなかったのが残念なと
ころでしたね。

ディナモ公園を散策

カール・マルクス通り沿いにある大きな公園がディナモ公園。ここを突っ切って反対側に出
ると目当てのレストランが目の前なので、中を散策がてら公園を通過します。

ディナモ公園

特筆することはない公園ですが、広さはかなりのもの。中にはスタジアムもありました。
池が整備されており、市民の憩いの場となっているようです。

ディナモ公園の池

この池かどうかはわかりませんが、地球の歩き方情報では夏には遊泳ができるとのこと。

夕食はアゼルバイジャンレストランで

ディナモ公園を通過した先の、アゼルバイジャンレストラン「バクー」で夕食にしました。
バクーとはアゼルバイジャンの首都の名前です。

入ってみると思ったより高級レストランのような装いで、海外旅行者が一人で入ってしま
うと若干浮きそうな感じでしたが、そこは気にせず食事を楽しみました(笑)価格もハバ
ロフスクの物価を考えると少し高めでした。

ウェイターにオススメされたアゼルバイジャンのスープにプロフ、それとビールを注文。チ
ップ込みで3000円くらいだったと思います。この旅行ではかなり贅沢した方。プロフとは
ピラフに近い料理です。

運ばれてきたスープは少し驚いたことに、大きな鶏肉が一本入っていてかなりのボリュー
ム。しかし味はかなり美味しく、ぜひ一度試してみてほしいです。

正直、このスープ一品だけでも十分かというほどの量。向こうもそれを察してか、プロフ
も持ってきてしまっていいか?と訪ねてきました。まだそれほど満腹というわけでもなく、
アゼルバイジャン式のプロフもぜひ食べたかったので、持ってきてもらうことに。

最後は満腹になりながらも、プロフを完食。プロフはこれまでカザフスタン・ウズベキス
タンで食べたことがあるのですが、そのどちらとも少し異なっており、美味しかったです。

一応注意点としては、もしかするとここの料理の油が合わない方がいるかもしれません。
食べた時に中央アジアで食べたときと同じような油だなと思ったのですが、実は中央アジ
アで私は常時腹痛に悩まされていました(笑)

で、ハバロフスクでアゼルバイジャン料理を食べたときも、その晩に腹痛が…幸いにも一
過性のもので、一度トイレに行ったくらいで翌日に症状はなし。それなりに量を食べたの
で、単に食べ過ぎという線も否めないのですが。

この後は水と朝食用のパンを買って、ホステルに戻りハバロフスク1日目が終了です。

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  • 著者:田村琢朗(Takuro Tamura)


    NHK「テレビでロシア語」を見たのをきっかけに
    ロシアにハマり、ロシア語の勉強を開始。
    翌年にはモスクワ・サンクトペテルブルクを訪問。
    さらにその翌年にはウラジオストク・ハバロフスク
    を訪れ、シベリア鉄道を短い区間ながらも体験。
    2014年10月、ロシア語能力検定3級を受験し合格。

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