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スマホで撮影して単語帳を作る「スマ単」を使ってみました

公開日: : ロシア語勉強法

手で書いてスマホで撮影

ロシア語の単語学習に使ってみようと思い、こんなものを買ってみました。

商品の姿形そのものは見開きのノートなのですが、左ページに単語を書き、右ページに単語の意味を書いて専用のアプリで撮影すると、単語カードを作成できるというものです。

手順はシンプル

実際に単語カードを作ってみました。Androoidでの制作画面になりますが、iOSでもほとんど一緒かと思います。

まずは左ページに単語を、右ページに単語の意味を書き込みます。

DSC_0186

その後専用のアプリを起動して撮影。パッケージ裏のQRコードを読み取ろうとするもうまくいかなかったので、Playストアで”スマ単”を検索して探しました。

Screenshot_2017-03-04-04-38-00

画面四隅の赤枠の中に。ノートの四隅にあるマーカーを納めるようにして撮影します。ノートを水平な場所に置いて撮影すると上手く読み取ってくれやすいです。

Screenshot_2017-03-04-04-43-35

撮影後少しするとこのように自動でカードが生成されるので、保存をタップ。たまに変なところでカードが切れてしまうことがあるので、その場合は戻ってもう一度撮影し直します。

単語カードは任意のフォルダに保存可能です。保存する時に新しいフォルダを作ることもできます。

単語帳機能を使う時は、トップ画面で”単語帳”をタップ。

Screenshot_2017-03-04-04-44-11

単語帳機能の使い勝手もなかなか悪くないです。

Screenshot_2017-03-04-04-42-50

カードの表面が表示されている状態。ここでカードをタップすると裏面が表示されます。

Screenshot_2017-03-04-04-42-55

ここでカードをスワイプすると次のカードが表示されますが、上にスワイプするか下にするかでカードを分類できます。覚えていなかったものだけをピックアップ、という使い方も可能です。

Pkayストアでのレビュー点数は低いですが、アプリの使い勝手は良いです。あまり気にする必要はないかと思います。

6行と12行の2タイプがあります

今回は12行タイプのものを買ってみましたが、単語帳を作るならこれで十分だと思います。

例文なんかも書こうと思ったら、6行タイプの方が良いかもしれません。

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  • 著者:田村琢朗(Takuro Tamura)


    NHK「テレビでロシア語」を見たのをきっかけに
    ロシアにハマり、ロシア語の勉強を開始。
    翌年にはモスクワ・サンクトペテルブルクを訪問。
    さらにその翌年にはウラジオストク・ハバロフスク
    を訪れ、シベリア鉄道を短い区間ながらも体験。
    2014年10月、ロシア語能力検定3級を受験し合格。

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